2017年11月18日土曜日

秘密儀軌ツアー  七ー23ーd

  エキサイトブログからのつづき

 英王室の曾孫にかかわるアーサー王ボーイの問題は、マイトレーヤーの依り代であったベンジャミン・クレームが亡くなったことで、可能性としては薄れてしまったのではないかと考えていたのであるが、事はそれほど甘いものではないようである。また神賢者組が総合先導役のこちら絡みになってきたし、彼らの組織を宇宙公園に祭り上げることができたので、仕組み的にはそれで収まるのではないかと考えていた。そんな感じで気を抜いていたところに、そうした話が復活してしてきたので、改めて確認しなくてはならなくなってしまった。
 エリザベス1世に関しては、その問題に対しての調整がうまくいったこともあって、アーサー王の星へ向かう機運が出てきたらしく、そちらの働きもするようになっていった。アーサー王の星のレベルが75から85パーセントまで急に上がったのは、1世バアヤの働きのためであることが告げられたのも、八月のその頃のことであった。その頃の英国は、EU離脱の困難性が際立ち始めていた頃で、先行きが混沌としてきた頃のことでもあった。
 世界はトランプと北朝鮮問題がクローズアップされていて、第三次世界大戦の不安までが、再び核がらみで心配され始めてもいたのであった。そのこともあって英国問題は薄れ形になっていて、アーサー王ボーイの件に関しても、かき消されてしまったかに思えていたのであったが、じつはそれがそのままアーサー王復活のシナリオとして、伏流し続けていたものでもあったのである。

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